ホーム > メーカー・生産者一覧 > つじ農園

三重県・津

つじ農園

千年の伝統と最新技術で、安心・安全・笑顔を届ける

つじ農園

三重県津市北部、田井千年村にある稲作中心の農園。元精密機器のエンジニアだった辻さん。モノづくりを通して人を喜ばせることがすき、そして「食べること」が大好き。ご実家が農家ということもあり、米作りにチャレンジしたのが創業のきっかけ。地域で代々受け継がれてきた伝統的な自然農法と、辻さんが研究している地域資源を活用した循環型の農法をかけ合わせ、農業を「もっと身近」に、「楽しく」、「未来」があるものとしたいという想いが伝わる農園。

たらふく米

つじ農園のオリジナルブランド米。苗づくりからこだわり、無農薬の「有機JAS認証」、化学肥料・農薬を控えた「特別栽培」のお米を中心に育てている。安心・安全に配慮したおいしいものを、「たらふく」食べてみんな笑顔になって欲しい。そんな想いをこめて「たらふく米」と命名。上品で飽きの来ないふっくらとした味わいが特徴。

たらふく米
たらふく米がおいしい理由

1.ひとつの田んぼから

スーパーで売られているお米は収穫後、様々な地区や田んぼのお米をひとつに混ぜてしまう、いわゆるブレンド米。そのことにより、その土地特有の個性や味わいが損なわれてしまっています。また収穫時期の違うお米を混ぜることで、その純粋な味を楽しむことができません。「たらふく」はすべてつじ農園の専用田で育てています。一切ブレンドをしないので、味にバラつきがなく、純粋なお米の風味がお楽しみいただけます。

ひとつの田んぼから

2.美しい三重の恵み

日本のほぼ中央に位置する三重県は、豊かな自然に恵まれた土地で、海の幸・山の幸の宝庫として有名です。たらふくを栽培しているつじ農園は三重県の中心部、津市にあるゆったりとした農村部にあります。ここは古くからお米や野菜、畜産が盛んな土地柄で、美味しいものがたくさん育っているとても贅沢な地域です。きれいな空気と水、栄養いっぱいの土のおかげで、たらふくは自然の恵みををぎゅっと詰め込んだ、宝石のように輝くお米に育っています。

美しい三重の恵み

3.千年村認証の土地

つじ農園がある集落「津市大里睦合町山田井地区(旧:奄芸郡田井郷)」が歴史に登場したのは、1000年以上前の平安時代。温暖な気候と、災害の少ない穏やかなこの地域は、優れた立地を発見しその特性を後世に活かす千年村プロジェクトにより「千年村」認証を受けました。このような環境、自然景観を守っていくのも私たちの使命と考えています。今も変わらないこの場所で人々は穏やかに暮らし、お米はすくすく育ち、みなさまのもとへ届けられます。

千年村認証の土地

4.循環型農法

本来廃棄される地域の米ぬか、酒かす、醤油かすなどを無駄なく使い、栄養満点のたい肥を作っています。この独自に研究した有機肥料を使うことで、美味しくて安全なお米ができ上ります。また自分たちで作る有機肥料は無駄なコストを抑え、スーパーで販売される価格帯にも負けないリーズナブルな価格でお米をお届けすることができます。つじ農園ではこの独自の「循環型農法」を日々研究、改善をおこないながら新しい米づくりに挑戦しています。

循環型農法

5.新しい技術の活用

つじ農園は地域の農家たちが昔から培ってきた技術や経験を正しく継承するとともに、その技術と経験をより具体的に活用できるよう様々な活動を続けています。現在ドローン・ジャパン株式会社の「ドローン米プロジェクト」に参加し、空の上から稲の生育状況を見て、栽培管理に活用しています。空の上から見ると良く育つ場所、育ちにくい場所がひと目で分かるので、肥料の調整、水管理や雑草対策をきめ細かくおこなうことができます。

新しい技術の活用

6.フレッシュ精米!

お米は野菜や魚などと同じ生鮮食品。ご飯を美味しく食べるには、精米したての新米が一番です。その味わいは食べた人がみんな驚くほどの、はっきりとした違いです。「たらふく」はお米を低温管理のもとで新米の味わいを長く保ち、注文が入ってから出荷直前に精米をしてみなさまのもとへお届けします。それはまるで一人一人に合わせたオーダーメイドのようなお米です。みなさんもこのフレッシュな驚きを、ぜひ味わってみてください。

フレッシュ精米
つじ農園

生産者概要Producer overview

生産者名 株式会社つじ農園
代表者 代表取締役 辻武史
所在地 〒514-0126 三重県津市大里睦合町1211
電話番号 059-202-2205
ウェブサイト https://tarafuku.org/
生産品目 お米

この生産者の商品Item list